MQTTX(MAC版)
Mac 用の無料オープンソースの MQTT 5.0 クライアント。接続、パブリッシュ、サブスクライブで IoT のメッセージをテスト・デバッグ。スクリプトやダッシュボードも。
MQTTX の概要
MQTTX は、MQTT アプリの開発、テスト、トラブルシューティングのための、EMQ によるオープンソースでクロスプラットフォームの MQTT 5.0 クライアントツールです。MQTT は、IoT デバイスで使われる軽量なパブリッシュ/サブスクライブ型のメッセージングプロトコルです。MQTTX のデスクトップアプリでは、TCP、TLS、WebSocket、セキュア WebSocket 経由で MQTT 3.1、3.1.1、5.0 を使ってブローカーに接続し、トピックをサブスクライブし、メッセージをパブリッシュして、送受信したメッセージを確認できます。
接続のグループ化、メッセージの検索、接続設定のインポートとエクスポートもできます。ペイロードはプレーンテキスト、JSON、Base64、Hex、CBOR、MsgPack でエンコード・デコードでき、Protobuf と Avro のスキーマ、GZIP の展開にも対応します。スクリプトでメッセージを変換し、タイマーで定期的にパブリッシュし、Topic Tree、Dashboard、Payload Inspector でデータを分析できます。MQTTX は Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアです。Apple Silicon と Intel の Mac 向けに別々のダウンロードがあり、macOS 12 以降が必要です。
主な機能
MQTTX で、MQTT のテストを目で見てわかるように。
- MQTT 3.1、3.1.1、5.0:TCP、TLS、WebSocket 経由で。
- パブリッシュとサブスクライブ:送受信したメッセージを表示。
- ペイロード形式:JSON、Base64、Hex、CBOR、MsgPack など。
- スキーマ:Protobuf と Avro に対応。
- スクリプトとタイマー:メッセージの変換と定期送信。
- Topic Tree と Dashboard:データを分析。
- 接続グループ:接続の整理、インポート、エクスポート。
- MQTTX Agent:自然な言葉で MQTTX を操作。
バージョン 1.13.2 の新機能
MQTTX 1.13.2 では、AI エージェントとダッシュボードが加わりました。
- MQTTX Agent:接続の設定、パブリッシュ、サブスクライブ、トラブルシューティングを自然な言葉で。変更は承認制
- Dashboard:ライブの値、ゲージ、推移グラフを表示し、複数の接続のデータを比較
- Mac に保存したメッセージを期間を指定して検索
- 受信した GZIP メッセージを展開できるように
MQTTX のよくある質問
MQTTX は無料ですか?
はい。MQTTX は Apache-2.0 ライセンスの無料オープンソースソフトウェアです。
MQTT とは何ですか?
IoT デバイスで広く使われる、軽量なパブリッシュ/サブスクライブ型のメッセージングプロトコルです。
MQTTX はどの MQTT のバージョンに対応していますか?
MQTT 3.1、3.1.1、5.0 に、TCP、TLS、WebSocket、セキュア WebSocket 経由で対応しています。
MQTTX に必要な macOS のバージョンは?
macOS 12 以降が必要です。
MQTTX は Apple Silicon で動きますか?
はい。Apple Silicon と Intel の Mac 向けに別々のダウンロードがあります。
MQTTX Agent とは何ですか?
1.13.2 で加わった、自然な言葉で MQTTX を操作する AI エージェントです。Ask モードでは、変更の前に承認を求めます。
どのペイロード形式に対応していますか?
プレーンテキスト、JSON、Base64、Hex、CBOR、MsgPack に対応し、Protobuf と Avro のスキーマ、GZIP の展開も使えます。
コマンドライン版はありますか?
はい。スクリプト、CI、ベンチマーク向けの MQTTX CLI が別にあります。
MQTTX は Homebrew でインストールできますか?
はい。brew install --cask mqttx を実行します。
mqttx.FULLMAC.app の MQTTX のダウンロードはどこから提供されていますか?
ダウンロードボタンは、MQTTX の公式ダウンロードページ https://mqttx.app/downloads につながっています。mqttx.FULLMAC.app がアプリを改変したり再パッケージしたりすることはありません。
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